指輪交換で失敗しちゃった…失敗体験談から学べ

大切な場面なのにやらかしちゃった!

結婚式での指輪交換と言えば大切な見せ場の一つです。ところがそんな大事な場面で、緊張からついうっかりと間違えてしまうというケースが後を絶ちません。「自分はしっかりやるぞ!」と意気込んでいる方も、先人の失敗談を聞いて事前に注意点を悪臭しておきましょう。
地味ではあるけれどもアリがちな失敗談は「指輪をはめる指を間違えてしまう」です。すぐ近くにいる参列者でも気が付かないような小さなミスですが、結婚後しばらく経過しても、ことあるごとに笑い話として持ち出されてしまうことでしょう。このミスを防ぐために最も効果的な方法は、相手の左手の薬指に小さな目印をつけておくことです。指輪交換では差し出された相手の左手を取り上げるので、この時にさりげなく目印を確認することができ、安心して指輪をはめることができます。

問題が起きても堂々としちゃおう!

次に指輪交換で起きやすいミスは「指輪を落とした」あるいは「相手の指にうまくはめることがでいなかった」です。季節や式場によっては暑さや寒さが極端なこともありますし、結婚式当日は朝からばたばたしていますので細かい作業が難しくなっている人も珍しくありません。
こんな時は堂々として乗り切りましょう。落とした後に慌てて自分で拾いにいってしまうとよりミスが印象深くなってしまうので、自分自身は動かずに式場の担当者に対処して貰う方が良いのです。また、うまくはまらない時ははまったふりをして次に進んでしまいましょう。仮に指の奥まではめることができなかったとしても、参列者の目やビデオカメラに映らないので気が付かれる恐れはほとんどありません。時間をかけて一生懸命やっていると露見してしまい「ああ、はまらないんだなあ…」と知らしめてしまいます。堂々と、何事もなかったかのように振る舞うくらいでちょうどいいのです。